軽井沢へ(4月11日)

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    雨の中骨董の市場へ行きました、何かいいものはないかいな?

    軽井沢は雪、参加者も少なくゴホゴホと咳をしている人も多かったので、うつされたら大変と早々に退散して「エスニックブルース」さんへ寄りました。落ち武者からスキンヘッドへ髪型も変えて今年も頑張るそうです。

    P4110165(雪の軽井沢)

    タイで冬の間服作りして来たIさんは80アイテム120枚の服が出来たとかで、見せてもらいました。

    今年の服は墨染めや柿渋などあり、太ったおばさんにもGOODです。きっとすぐに売り切れになりそうです。私も参考に1枚購入しました。

    藍染の話やフェアートレードの話など、昨今のタイ事情などもお聞きして、今年の計画など二人で練りました。うまくいきますやら?

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    その後、たまには一人ランチでもと「みかげ茶屋」さんでお昼です。

    体に染み渡る優しいごはんで、のんびりと半日を過ごした軽井沢の旅でした。

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    先日作ったバッグに刺し子を入れてとの注文で、口元をほどいて裏を外してちくちくと刺し子を入れました。結構時間がかかりました、またもとのように口元を縫い合わせ完了。あす送ります。


    オカリナ教室発表会(4月1日)

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      雪の朝になりました。むぎ草も雪の中・・・・・・

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      そんな中、むぎ草のオカリナ教室の指導者の小峰先生の生徒さんの発表会でした。遠くから来て下さる生徒さんも道中不安だった事でしょうが、お天気も良くなり皆さん勢ぞろい出始めることができました。

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      生徒さんの1年の努力の成果が出てとても充実した会でした。

      会場も満員の観客で、出演者も大満足の様子です。よかったよかった、小峰先生もとても幸せそうで、生徒と共にこの1年を振り返っていたことでしょう。


      味噌作り2日目(3月11日)

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        今日は東日本大震災から6年。6年経っていまだ放射能は出続けて、苦しんでいる人がいると思うと心が痛む。

        さて、今日も味噌作りでした。今日はお米をふかして、麹作りの準備です。水仕事で手にひび割れが出来た・・・・痛い!

        味噌作りから帰ってみると、久々のお客様。珈琲を淹れているのはお客様で、ハヤシノオッチャンはお客になって椅子に座っているではないか!!!!いつもオッチャンノ珈琲がぬるくて薄いので、自分で入れているのだそうです。でも・・・・・・そしてオッチャンの分と二杯入れたからと二杯分の珈琲代を置いていきました。いつもそうなんだと言っていたけれど、美味しいコーヒーを淹れられるようになってよオッチャン。コーヒー豆は飛びっきり美味しい2+1の豆なんだからね!

        とブログで言うと少しは効き目があるでしょうか?

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        夕方もへじさんがもへ子を持ってやってきた。「もへ子の洋服を作って」とのこと。もう何回目でしょうか?洋服と言ってもテルテル坊主自身なのですが・・・・?上手くできるかな?


        骨董の市場へ(3月7日)

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          朝早起きして骨董の市場へ行きました。私は今年初めての市場で、何が出るかお楽しみ・・・・・しかし思うような布には出会えず、ガラクタの方に目移りして買えた布は最後にこの 幟旗一枚だけでした。

           

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          家に帰ってすぐに洗って、あとはお店で売って、売れなかったら何か作ろう。ベストがいいかな?

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          午後には帰ってきたので、昨日の続きのスカート・・・・・が上まで付けてジャンバスカートになりました。


          剣道着から(3月4日)

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            今日の作家やの展示会「雛の季節」はお天気も良く大勢の人に来て頂きました。昨日テレビに出たそうで遠くの方が沢山です。

            午後からは、わら馬パレードもあり、子ども達がお年寄りに習って作ったわら馬を引っ張って街中をパレーでするものです。カメラ忘れですみません・・・・・・

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            子供用の剣道着から作りました。袖を取って、衿を取って前を縫って・・・・・・藍の色もいい感じに枯れています。

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            もう一枚ある剣道着は、明日何かに作り変えます。何にしよう?


            j荷造り(1月19日)

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              雪が屋根から「ドスン」と落ちてきます。

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              「ドスン」と落ちたらすぐに捨てられるように雪かきを用意している人がいました。果たして上手くこの中に雪が入ってくれるでしょうか?

               

              私は24日からの千葉そごうでの展示会の荷物を準備しています。

              明日、明後日は雪だというので、少し早めに送らなくてはと思い荷物作りを始めています。

              007あっこれも持っていこう。

              アンティークな山葡萄の籠を見たい方がありましたので、写真を載せます。(前にも載せたっけ)

               

              数日雪で出られなかったので、今日は久しぶりに食料品を買いにお買い物、と言ってもコエダのご飯の材料ですが。

              地元のお肉屋さんに久しぶりに入りました、いつもはスーパーか御代田のお肉屋さんなのですが、遠出しないで小諸の肉屋さんへ。お店に入るとなんとショーケースの中は写真が貼り付けてあるだけです。コエダ用に「ひき肉が欲しいのですが」というと、大きな冷蔵庫の中から肉の塊を出して、丁寧に脂身をこそげ落としてひき肉の機械で挽いてくれました。他にも牛肉をスライスしてもらったり、豚こまを(こちらもコエダ用)買ったりしました。時間はかかるのですがこれが本来の肉屋だよねと思い「丁寧にありがとうございます、目に見えるお肉でひき肉にして下さってよかったわ」というと「当たり前の事です、ひき肉はどんな肉が入ってるわからないですからね」と「誠実な商売ですね」というと「自分の子どもにもちゃんとしたのを食べさせたいから」と言われました。

              とかく田舎にいると、殿様商売が多くてそのいい加減さを見るのがいやでスーパーで済ませる事が多くなります。あそこの本屋しか図書館に納められないとか、あそこの肉屋は学校や病院に肉を収めているから一般の人は相手にしてないよ、とか。体操着は学年ごとに色が違うんだって、お下がり出来ないように、みんなに買ってもらわなきゃ。とか・とか・とか昔からの商売が未だに綿々と続いていて、消費者泣かせの年寄り商売が多いのです。

              そんな中で、こんなに素敵な考えでお店をやっている若き(たぶん40代)経営者がいるのかと思うと、小諸も捨てたもんじゃないな、と思ったところです。少し気になるのは、ガラスケースの写真のお肉を見て、果たしてお客さんはどのくらいいるのかと思ってしまいました。八十二銀行前セブンイレブンと駐車場を共有しているお肉屋さんです。小諸の方よろしかったら行ってみて!


              まつもと古市(12月18日)

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                今日はまつもと古市、お天気も良く人も沢山出て楽しい一日でした。

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                今日はクリスマスバージョンで「古市クリスマス」と言う事で、アーティストによるクリスマスツリーも出来ました。

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                夕方には明かりが入ります。

                久しぶりの古市だったので、久しぶりのお客様にお会いして楽しいひと時を過ごせました。

                今年の締めとしてはとても良いイベントでした。

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                夕方はこんな感じで明かりが入りました。

                寒くて疲れたけれど、みんなにも会えてお天気も良く楽しい古市でした。


                襤褸じゃけっと出来ました。(12月12日)

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                  昨日からの続き、襤褸ジャケットが出来ました。

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                  こんな感じです。まだまだちくちくと刺さねばならないところはありますが、形だけは完成。

                   

                  今日はオカリナ教室の忘年会が某所の公民館でありました。私も顔出しに行こうとすると、ハヤシノオッチャンが行きたそうに色々聞いてくるので「一緒に行く?でもお酒は無いよ、みんな1曲づつオカリナを吹くのを聴くんだよ。」と言うと、「なーんだつまんねえな行かねえ」とあっけなく辞退。

                  私は遅れて行って、パクパクとご馳走をいただきながらオカリナを聞いて拍手・拍手・拍手。一人2〜4曲吹くので、いつ練習したのだろうとびっくりしました。先生が全員のバッグ演奏をしてくださるのでとってもいい音色です。その後、カラオケでみんなで大暴れして気分爽快に帰って来ました。お酒が無くても楽しく宴会いいですね!


                  リンゴジュース(12月10日)

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                    1年に一度のリンゴジュース絞りです。

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                    農協の加工所でみんなで作業です。

                    今年も100本以上のリンゴジュースが出来ました。それぞれ持ち帰って、1年かけていただきます。

                    その後、楽しみにしていたしょうぶ学園の展示会ですが、新聞で告知されているような大掛かりなものではなく、手づくりのものを少し置いているだけで、ちくちく(ぬうぬう)はありませんでした。どうして無いのか尋ねると、「そういうものは美術館でやっていて、うちみたいな小さな所ではやっていません」とのことで少しガッカリ・・・・・・

                     

                    家に帰るとベランダの手すりが完成していました。

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                    手すりも巾があって、手すりに向かって珈琲でも飲めそうです。

                    タイル板をちりばめたポップな飾りも楽しくて良い感じです。晴れた日のお茶が楽しみです。


                    「太布」の旅から帰って来ました。(11月29日)

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                      25日からの旅は、新しい事を知る旅でした。

                      まずは25日、京都北野天満宮の天神さんの市に行って来ました。

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                      ここで目的の骨董屋さんでとっても良い筒描きを頂きました。久しぶりの再開に、元気になられた御主人の話を聞いて一安心。お店も新しい所に移って順調らしいです。良かった良かった。

                      みかんを買ったり、オオヤ珈琲を飲んだりそこに居合わせたおばさんとおしゃべりしながら、まったりと過ごす京都の市です。「又今度この辺で会おうね」と言われ、本当に次に行くと会えそうな気がしてきました。

                      私は早々とここでお金を使い果たし、後は貧乏旅行となりました。

                      筒描きは後日タペストリーかコートの出きればと思っています。

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                      次の日は徳島に移り「古代織りツアー」へ参加しました。今回のテーマは「太布」

                      初日は、楮を原料とする太古の布「太布」を作り続けている作家の石川文江さんの工房訪問です。

                      地元の太布のを勉強して、新たな太布・・・・楮布(カジフと読ます。)を作り発表されています。楮の栽培から、糸を取るまでの大変な作業を垣間見ることが出来ました。こつこつと一人楮布を作り続ける石川さん、いつか作品展を見てみたいと思います。

                      そして次の日、徳島市内から片道3時間の山奥・・・・・木頭・・・・

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                      こちらは、村ぐるみで太布を伝承している木頭の村。昔を復元し、こちらもカジ布やコウゾ布を作っています。1年に2〜3反しか出来ない手間のかかる布は本当に貴重なものです。山奥だからこそまだ昔の太布が残っていてるのですね、もう民俗学の分野です。

                      こちらでも糸を作るまでの貴重な体験をさせてもらい、身近な植物で出来るんじゃないかとの思いも持ちましたよ!

                       

                      そして最終日

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                      徳島の藍染作家さんのアキヤマセイコさんによる藍染指導と藍師新居さんのすくも作り見学でした。上の写真は七色を出す藍のタペストリーです。

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                      アキヤマ先生と藍師の新居さんです。藍甕も広く染めやすく作られています。

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                      すくも作りは神聖なもの、お神酒を上げてありました。右はすくもの切り替えし。4ヶ月かかって私たちが使うすくもの完成です。

                      新居さんに「藍染が上手くいかないんですよね」と言ったところ「藍と相談してるか、藍の都合で染めんといかん、あんたの都合で染めるからや!」とぴしゃりと言われ、その通り。これからはもっとゆとりを持って納得いく藍染めが出来るようにしなきゃね。

                      そんなこんなであっという間の旅でした。内容も濃すぎて消化するのに時間がかかりそうですが、これからの課題も沢山出来て今日から又作品作りにかかります。


                                  
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